奥さん子供にはナイショにしてください(笑)

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zoom RSS 明日、君がいない

<<   作成日時 : 2008/02/27 17:41   >>

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最近は、ちょっと映画から離れていまして、半額デーの度に何本かづつ借りてはいたのですが、その度にパソにデータ化するばかりで、全然、見てませんでした。
で、いつか見ようと思って、積んでるDVDが実はかなり溜まってる。
昨日も、ツタヤが半額だったので、見る見ないはともかく、借りておこうと思って、数本借りてきました。
今回のは、その1本。「明日、君がいない」です。

これを選んだのは、度々紹介している「超映画批評」で、97点だったから。
で、見ようと思ったのは上映時間が90分くらいで短かったから。23時くらいから見始めたので、長編じゃないのが良いなと思って。

で、以下、ネタバレ全開です。











結論。

見なきゃ良かった。完全な、鬱ゲー、じゃなかった。鬱映画。

あらすじは、超映画批評のサイトを見ていただくとして。
身体障害者、ゲイ、近親相姦、レイプ。
本編で、「あなたをいじめるのは、みんなが子供なだけ。もう少ししたら、みんな理解する。(だっけ?)。」という言葉がある。
俺もいい年こいているので、レイプ、近親相姦はともかくとして、障害者、ゲイについて、あからさまに拒絶反応とか、差別の対象にするなんてことは、ありえないのですが、とにかく映画の中では、ゲイも障害者も、あからさまに差別されて、いじめられて、虐げられてる。これが見ていてツライ。これが「子供だから」で済む話なんだろうか?
同じ社会的少数派(弱者?)を扱うにしても、ファレリー兄弟の作品とは、アプローチの仕方が全然違う。つか、比較すること自体が間違ってるか。
いや、こういう映画もアリなんだろう。これも映画だよね。フィクションだからいいのか?それにしてもね。少なくとも、ゲイの方、障害者の方に薦める気にはならんわ。

で、要するに主要人物のうちの誰かが、最後に自殺するのだが、結局、誰か自殺するかというと、以下、ネタバレ反転 本編において、全然、全く出番が無かった、名無しの脇役のような女の子が死んじゃう。死ぬ理由もわからん。なんで?

うーん、まあ、いいや。別に知りたいとも思わないし。
良いと思う人は、良いんでしょう。この映画そのものを批判する気は無いです。

ただ、好きか、嫌いか?で言えば、キライ。
人に薦めるか、薦めないか?といえば、薦めない。
久々に、映画を見たわりには、見終わってイヤな気分になったは、残念でした。

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